私はなぜFXで損失を出したか?

 FXをやろうと考えたきっかけは、給与の額が下降気味で何とか資産を増やす方法はないものかと考えたことがきっかけです。

 

 本屋のマネー雑誌でFXの記事を見かけました。仕事上でも投資型商品に関わっていましたので、FXの内容には興味をもちました。それまではどちらかというと、日本株の売買を運用先としていましたが、タイミングがうまくとれず、利益をあげる事ができませんでした。

 

 FXは少ない金額で大きな利益が生めそうで、勉強していこうと考え、本も何冊か購入しました。

 

 結果、FXでもタイミングをうまくとる事ができず大きな利益を得る事ができませんでした。むしろ損失をだしてしまいました。

 

 私の失敗の理由を紹介しますので反面教師として参考にしてください。

 

 FXは夜中の時間を使って取引しますが、会社の仕事が終わってからパソコンに向かうので、集中力がなくなり、投げやりな判断をしてしまった事が多かった点が最大の失敗理由です。
 当時は給与が下降気味とはいえ、結構な給与額が入ってきていましたので、お金の価値観が麻痺していました。損してもいいかという投げやりな気持ちで取引をすることは決してしてはいけません。そのためには、正常な判断ができる状態でパソコンに向かう必要があります。
 そういった意味では、通常に働いているサラリーマンは相当疲れて帰宅しますので、帰宅後のFX取引はあまりお勧めできません。